終了報告!!『平成22年度沖縄県介護支援専門員スキルアップ研修会』
~会員の皆様~
去る6月5日(土)、沖縄県総合福祉センターゆいほーるにて『平成22年度沖縄県介護支援専門員スキルアップ研修会』を開催いたしました。
昨年度、当協会初の試みとして開催した、家族療法(システム理論)を視点とした研修会の第2弾です。
今回も、沖縄大学非常勤講師の親泊以都子≪おやどまりいつこ≫先生をお迎えして、「家族と出会う~家族代々受け継がれる神話~」をテーマに講義&演習を行いました。
200名近い受講者だったため、スタート時の自己紹介タイムでは会場がかなりの熱気につつまれました!そして演習が進むにつれ、ご自身の家族を思い出し涙してしまう方もおられ、家族療法の難しさや重要さを改めて感じることができたと思います。
今後は、同じテーマで段階を踏まえてステップアップできるような内容の研修を企画したいと考えております!
親泊先生、ありがとうございました! そして次回もよろしくお願いいたします!!
みなさん集中されています。
表情もお声もとても癒される親泊先生です。
研修会終了後にはご参加いただいた皆様へアンケートをご記入いただき、様々な感想が寄せられました。
-
大変素晴らしく、楽しい研修でした。なかなか自分の事や家族の事を初対面の方に話することがなかったので正直ドキドキでした。逆を言えば、ご家族の方の気持ちを知ることができたので良い経験になりました。ありがとうございました。
-
自分の家族の事も振り返る事ができました。(深く考える機会がえられた) 利用者さんとの相談援助に生かしたいと思います。有意義な研修でした。
-
家族関係、子供への態度から見える家庭環境が与える影響を考えさせられた。研修を通じて、自分がきかれて言いたくない事、平気で利用者へ聞いたりしていた事、反省する事が多かった。講義ありがとうございます。
-
改めて自分をみつめなおすきっかけになりました。実際に、自分で体験する事で考えさせられ、でも楽しくお話を聞く事ができました。時間を作り利用者、家族の方々ともう一度ジェノグラム作りを行ってみたいです。
-
ケアマネの資格を取って4年、去年の末から相談員として業務についています。今までは、介護職をし、家族の方と関わって来ましたが、入院の相談や退院の調整を図れるうえで、関わりの持ち方、自分の言葉の重さ責任について、考えさせられる毎日です。自分を振り返り、受けようとする事、家族との関わりや自分の感情コントロールが家族に対応する時に影響すると感じながらもまだまだ出来ずにいますが、今回研修を受けて終わったこの気持ちを忘れない様にしたいと思いました。
-
普段、利用者やその家族への対応、それが逆の立場になる事で新鮮な体験になりました。
-
自分自身の振り返りにもなりとても良かったです。利用者と面談する時も今日の研修で学んだことを活かしていきたいと思います。
-
家族の情報を得るのはとても難しく、正直どこまで聞いたらいいのか、どんな質問の仕方が良いのか?今日の講演で全てではないですが、今までの自分のアセスメントやモニタリングの方法を見直すことができました。ありがとうございました。
-
今までの研修と違い、先生の話をイメージして体験することができた。今後は家族立場(聞かれる側)の気持ちを考えて支援していきたいと思いました。楽しい研修だったのでもう一度受けたいと思いました。
-
ありがとうございました。仕事、プライベートでも大変役に立つ内容でした。元気になれそうです。 来てよかった。
-
とても良かった。ワークをする事によって先生の言っている事が理解できたのが楽しかった。是非来年も先生の講演が聞きたい。(別のケースなど)
-
お疲れ様でした。家族の役割、受け継がれる神話・・・今後の面談に役立てるようにしたいと思います。本当にありがとうございました。
☆上記に紹介した受講者の皆様からのお声はほんの一部です。
この他にも嬉しいコメントをたくさんいただきました!
皆様からのご意見は、当協会の今後の運営に生かしていきたいと思います。
受講生の皆様お忙しい中ありがとうございましたm(__)m
